徐々に机上の空論

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学科別性格傾向(旧学科)

 大学に在学中のころから、学科ごとに似たキャラクターが集まっていることが面白いと思っていた。当時から「学科グラデーション」と呼んでその性質について友人間などで話題にしていた。久しぶりに思い出したので、書き留めておこうと思う。既に学科改組されており現在の学科編成の人々に悪影響もでないだろう。一応大学名は伏せておく。

学科別性格傾向(旧学科)

  • C 友好的、共栄的。オープンソースな人間。特定の何かに苦手意識を抱いていることが少なくない。それは他者からは些細なことであったりするが本人には重大なため中々とれない。
  • J 勝負と共存を紙一重で行う。うまく行くと切磋琢磨してとても良い関係を構築できる。うまくいかないと勝利の裏付けを失い自信を喪失する。
  • E 依存型のリア充。個々に自信となる点を持っているが、それを人との比較で優位にあることで確認したがる。そのためバランスを崩すとDQNやミサワになる。
  • F 頑固、一本気。武士の集まり。個々のルールを自分に科しており、律する力が強い。時たまそれが外部にむくことも。
  • M 根アカの傾向。表面的には全員根アカ。楽しく過ごす能力が高い。悩みなどは表に出さない、無いことにする。
  • T プライド高めで、他人との関係では距離感を重視する。特に、必要以上に踏み込まないことに長けている。そのせいで個々の問題を個々で思い詰める傾向がある。
  • H 相対的リア充。交友関係の幅は確かに広い。大抵なにかしら趣味をもっていてそのつながりとのコミュニケーションがとれている。彼氏彼女持ちかどうかはぱっと見で分かる。

 もちろん私の主観や交友関係・観察した人間の範囲からのイメージ・偏見に基づいているので、これ自体は意味のないことである。ただ、こうやって集合と傾向で人間を観察するのも面白いよ、程度に思ってくれれば。一応元T科なので集合を観測したり傾向を考察したりするのが生業である(キリッ
 最後に、もし新4学科体制でもキャラクター傾向が色濃くでていたらそれはかなり面白いことだと思うので誰かまとめてください。