徐々に机上の空論

Its all in my head. So I dive in my head, and try to keep on subscribing.

lndr馬部的な

乗馬がしたい

そもそもの発端は、エスナリアでDXが馬に乗るにあたって云々で一部のお話がレディ・アプリ主役だったことである。まあ個人としてはその前にも競馬場を見学したりとかあったけれども。ジョストが格好良かったので私も一念発起して馬に乗ってみようと思い立ったのである。
すると渡りに船、駅前で体験乗馬無料キャンペーンをやっているではないか。そのままフラッと予約→入会。

体験乗馬のお話

まず目前に馬。でかい。大きい。目も大きい。可愛い。なんだこれ可愛いぞ!?つぶらな瞳をガン見しながらトレーナーさんのガイドや指導を受けて乗馬。初体験は却って無知なおかげで何も考えずヒョイッと乗れた。体験乗馬に慣れた馬らしく、トレーナーさんの一言一句にあわせてスタスタ動く。それでは馬を蹴って歩かせてみましょう!とトレーナーさんが言ったら蹴る前に歩き出すくらいだった。先にブレーキの仕方を教わることに。
馬の上って結構高さが有って、歩いているだけならゆらゆら優雅な感じで一瞬見えましたよ、ミルキーウェイを渡るキャラバンの足並みが。これまた不思議なんだけど使役している感じはサッパリ無くて、乗せてもらってる、よろしくねーっという感じなんですな。結構こちらの様子をうかがったりしながら気を使ってくれるんですよ、お馬さん。彼ら5歳児くらいの知能が有るらしいけど、5歳児はあんな礼儀正しくないよ、うん。
馬舎に戻すときに目を合わせたら、片足を上げてアピールしてくる。トレーナーさんに聞いた所おねだりだそうで、となりの馬がおやつをもらってるのをしっかり見ていたらしい。抜け目ない。私が体験乗馬なので隣の馬のトレーナーさんがおやつを分けてくれて馬にどうぞした。一口で全部食べてしまい、その後も手に口先を突っ込んで無いのを確認していた。

二度目

二度目に乗ったときは鞍をつけたりブラシをかけたりもした。馬の鞍って結構しっかりと装着しないと行けないらしく、締め上げるたびに「勘弁!勘弁!」って感じで馬さん大変そうやった。ブラシをかけると、どっかかゆかったらしく擦り付けてきたり、毛並みがツヤッとしたりで満足感があった。

オススメはしたい

さて、内容から言うと抜群にお勧めしたいのであるが、問題は時間やら金銭やらになってくる。若者にはちょっと高いけど、社会人の習い事としては意外と現実的な値段で始められるので近所の乗馬クラブなどに問い合わせたり体験乗馬を行うのもいいと思う。
lndrのみなさんには私のときの金銭がどんなだったか別途資料でお見せしますね。